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アンケート調査結果

問1  貴事業所の業種
 

項 目 実数
農林漁業 1 0.3
建設業 61 17.8
製造業 85 24.9
電気・ガス・熱供給・水道業 3 0.9
運輸・通信業 31 9.1
卸売・小売業 76 22.2
飲食店 7 2.0
金融・保険業 11 3.2
不動産業 1 0.3
サービス業 63 18.4
その他 3 0.9
無回答 0 0.0
合 計 342 100.0

問2  貴事業所の従業者数(経営者、パートを含む)
 

項 目 実数
30人以下 8 2.3
30〜49人 135 39.5
50〜99人 112 32.7
100〜199人 49 14.3
200〜299人 18 5.3
300人以上 20 5.8
無回答 0 0.0
合 計 365 100.0

問3  貴事業所の所在する地域
 

項 目 実数
宮崎市 133 38.9
都城市 75 21.9
延岡市 52 15.2
日南市 29 8.5
小林市 11 3.2
日向市 10 2.9
串間市 14 4.1
西都市 11 3.2
高鍋町 7 2.0
無回答 0 0.0
合 計 365 100.0

問4  現在の経営状況
 

項 目 実数
厳しさは感じているが、何とかやっていける状態にある 202 59.1
企業の存続に不安を感じるほど、非常に厳しい状況にある 82 24.0
4〜5年前に比べても、それほど落ち込んではいない 29 8.5
経営状態はよい方向で推移している 21 6.1
非常に好調で、企業の成長に手ごたえを感じている 4 1.2
その他 1 0.3
無回答 3 0.9
合 計 365 100.0

問5 “ワークシェアリング”という言葉をご存知でしたか
 

項   目 実数
言葉も言葉の意味も知っていた 239 69.9
言葉は聞いたことがあったが、意味は知らなかった 76 22.2
言葉も言葉の意味も知らなかった 27 7.9
無回答 0 0.0
合 計 365 100.0

問6 “ワークシェアリング”という雇用形態の導入に関心がありますか
 

項   目 実数
関心がある 22 6.4
どちらかといえば関心がある 112 32.7
あまり関心がない 182 53.2
全く関心がない 24 7.0
無回答 2 0.6
合 計 365 100.0

問7 貴事業所では、ワークシェアリングを導入していますか、また、今後、導入したいとお考えですか
 

項   目 実数
すでに導入している 17 5.0
今後導入したい 3 0.9
今後導入するかは分からないが、検討はしたい 117 34.2
導入したくない 92 26.9
わからない 107 31.3
無回答 6 1.8
合 計 365 100.0

問7-1 貴事業所では、特にどのタイプのワークシェアリングを導入されていますか。
また、今後、ワークシェアリングを導入する場合、特にどの種類の方法を導入したいと思われますか
 

項   目 実数
雇用維持型(緊急避難型) 38 27.7
雇用維持型(中高年対策型) 38 27.7
雇用創出型 16 11.7
多様就業型 30 21.9
その他 1 0.7
わからない 8 5.8
無回答 6 4.4
合 計 148 100.0
※問7で「1すでに導入している」、「2今後導入したい」「3今後導入するかは分からないが、検討はしたい」に回答

問7-2 貴事業所では、ワークシェアリングを導入することで、どのような利点があると思われますか
 

項   目 実数
有能な人材の確保や流出の防止につながる 55 40.1
人件費が低下する 45 32.8
生産性が向上する 28 20.4
従業員の士気が向上する 15 10.9
会社のイメージアップにつながる 13 9.5
その他 2 1.5
わからない 3 2.2
無回答 13 9.5
合 計 148 100.0
※複数回答
※問7で「1すでに導入している」、「2今後導入したい」、「3今後導入するかは分からないが、検討はしたい」に回答

問7-2 貴事業所では、ワークシェアリングを導入することで、どのような欠点があると思われますか
 

項  目 実数
責任の所在があいまいになる 52 38.0
引き継ぎなど職員の負担が増える 37 27.0
生産性が低下する 35 25.5
人件費が増加する 33 24.1
従業員の士気が低下する 30 21.9
変化に対応する組織の柔軟さが低下する 25 18.2
有能な人材の流出につながる 16 11.7
その他 1 0.7
わからない 4 2.9
無回答 23 16.8
合 計 148 100.0
※複数回答
※問7で「1すでに導入している」、「2今後導入したい」、「3今後導入するかは分からないが、検討はしたい」に回答

問8 貴事業所で、今後、さまざまな種類のワークシェアリングを導入する(した)場合、どのような問題点・課題があると思われますか
 

項  目 実数
現行の待遇を維持したまま正社員を短時間労働にすることは、制度上難しい 161 47.1
複数で仕事を分かち合うため労働生産性の低下が懸念される 126 36.8
労働条件の設定が難しい 85 24.9
導入可能な職種の選別が難しい 83 24.3
導入目的、導入方法など労使間の合意形成が難しい 42 12.3
行政による支援が不十分 24 7.0
その他 12 3.5
わからない 8 2.3
無回答 29 8.5
合 計 365 100.0

問9 最後に日本固有の雇用制度である年功序列制度や終身雇用制度について、どのようにお考えですか
 

項  目 実数
今後は見直しされることが望ましい 184 53.8
労使双方で検討されるべきである 105 30.7
今後とも維持されることが望ましい 24 7.0
わからない 15 4.4
無回答 14 4.1
合 計 365 100.0

ワークシェアリングに関する調査(冊子)はPDFでご覧になる事ができます。
 北諸県・西諸県地域求職活動援助事業 ―ワークシェアリングに関する調査―
 (宮崎県北諸県・西諸県地域求職活動援助事業):(PDF : 104KB)

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